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| 東光寺の由緒と沿革 |
東光寺の境内には鎌倉時代建立の宝篋印塔があり、また樹齢七百年以上の竹柏の老樹等もあり寺暦は七百年以上で、もと真言宗寺院であったと考えられます。 現在の浄土宗に改宗されたのは寛正年間に明秀上人によります。 当寺の薬師如来様には小栗判官・照手姫伝説があり、今なお薬師如来の霊場として信仰を集め印南浦(印南町)での熊野古道の中継地(休憩所)としてまた、医術未開の時代には施療の本拠として庶民の生活を支えてきた古刹です。 |

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○ 小栗判官・照手姫霊験の薬師如来 健康・長寿祈願 随時受付中 必ず予約を入れてください。
〇 10月25日(日) 「念仏と講演の集い」 於 梶取 総持寺 〇 11月23日(月) 十夜法要 巡回説教 佐野隆光師
■切目王子・斑鳩王子にお立ち寄りの際には 熊野古道ゆかりの地 東光寺へお参り下さい。
○山の寺ブログ 東光寺の日常を綴っています。 http://bouz.blog.eonet.jp/default/ |
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